LOOP dining comfortable moment 

神戸三ノ宮(ジビエ 野菜ソムリエ 世界のビールと
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足の位置、体の向き、顔の角度、再度確認!


目標にたいして、足は肩幅右足を45度引く。体はそのまま顔だけ22.5度目標にたいして戻すと、銃は素直に目標にたいしてまっすぐ向く。これを地面にガムテープで示すとこうなります。


これが自然に出来るように。

もう一度基本に立ち返り練習です。

銃も人生も目標に自然に向かうようなスタンス、方向の確認。そして練習が必要かと。
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日本で一番の○○になりたい!七夕、星に願いを。



○○は、3年かけて見つけます!

こうご期待!!
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LOOPのジビエの供養式典、行ってきました。

僕の所属する猟友会の支部で建立した鳥獣供養塔で供養式典がありました。 気休めかもしれないですが、気休めが必要なんです。 ざわついた心を鎮める時間。 万物の魂は平等と思って生きなければならないとは住職の言葉。 供養塔の前は、毎夜毎夜タヌキ、キツネ、アライグマの相撲大会とか。 猟は野生を呼び覚まし、そして、このような儀式が人を霊長たらしめる。 焼香を済ますとたしかに今日の空がいつもより澄んで見えました。
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オムツをはいた鹿


正確にはオムツをはかせた鹿肉。

鹿肉を持って帰るとき便利なのがオムツ。大きさは2〜3歳児用のビッグサイズがいいですね。

ペットシートもありますが、衛生的に僕はこれです。


この土日は泊まりで毎年恒例の鳥獣害対策(狩猟)マイスタースクールの卒業式です。

場所は三方京都との県境に囲まれた但東町の民宿八平です。

今年は4期です。ちなみに僕は2期生です。

4期生は金曜の座学から土日の実猟研修まで三日間の日程です。

この日までに受講生は10か月に及ぶスクールで勉強しながら銃の所持許可と狩猟免許の取得を目指します。

いよいよ土曜日の朝9時、ベテランハンターと卒業生(1期〜3期)と今年は女性ハンターが二人参加。それにカメラマン同行で30人近くの大人数になりました。

午前中の猟で5頭とれました。

一つはなでしこの鉄砲が鳴りました。おみごとです。

午後にさらに一つとれました。

夕方にみんなで解体です。

そして夜は卒業証書授与式と囲炉裏をかこんで宴会です。



これが楽しいのなんの。前日1時間半しか寝ていないのですが、楽しくて夜更かししてしまいました。

その翌日、頭痛と咳で死にそうでした。が、出猟。僕の前には獲物は出ず。

まだスランプから抜け出せてないですね。

でも、肝ともも肉2本、心臓をゲット。心臓は今日まで出してます。

肝は燻製にする予定、乞うご期待♪



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三菱のジープでどなりあいながら、出猟。


本日明日と泊まりで出猟です。兵庫県のコブ、京都の県境一番深い但東町です。

ハンターk氏と三菱のディーゼルで。

高速ではどならないと会話できないぐらい素敵な車です。

お店にはいませんが、美味しいお肉を乞うご期待!
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猟、大スランプ・・・

僕の所属する雪彦猟隊は大スランプ中です。

1ヶ月坊主です。

クサリ谷のオチ岩。気配すらなし。

ドングリが豊作で、積雪が少ないせいか、山の奥にこもっているみたいで。



午後からはアラ谷。二番目の滝で待ち。

犬たちも責任を感じているのか一生懸命捜索するが、全然でした。

今日の獲物は巨大さるのこしかけでした・・・。



来週は但東町に泊まりで出猟です。乞うご期待!
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昨日の猟果は「黄カラスウリ」

 
昨日の猟は完全なる坊主でした。

ぼたん鍋が野菜だけの精進鍋になりました。

でもそう簡単に帰っては、ということでギラギラ「何かないか」と探していると

パタパタ、バタバタと。そして一瞬で目の前をシューと赤茶色いものが・・・。

「あっ、ヤマドリっ!」

銃を用意するまもなく、羽音だけがポトポトポト・・・・と耳に余韻を残して姿は杉の林の奥にシュッと吸い込まれました。

「いつかはヤマドリを・・・」

気を取り直して探していると

「ん、なんやあれは?なんか食べれるもんちゃうか?」

3歳のころから山で育ったという先輩にきくと

「おう、ゴリやな。中割って舐めてみ。食えるやつはめっちゃくちゃ甘いから。」

躊躇なく舐めてみる。「うわっ、甘っ。」しかもよく冷えている。

「ワシにもちょっとちょうだい。うん、こんな感じやったな。甘いわ。」

「これに似たすじ模様の入ったやつは食えんのやけどな。」

アズキのようなやさしい甘み、後味は瓜っぽいようなスイカのような感じ。

うまいので2,3個食べていると

「あんまり食いすぎると妄想見るど。夜さ迷い歩くど。」

と笑っている。

「なぬ?はよ言うてくださいよ・・・」迷いなく口に入れる僕も僕ですが・・・

ゴリで調べてもネットでは何にも出てきませんでした。

再度先輩に聞くと「カラスウリで調べてみ。」



黄カラスウリ。興味のある方どうぞ。

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風邪にはこれがええんや、みたいな感じで、魔除けにはこれが一番やと・・・



本日のモノ、一本角(枝わかれのない)の若い雄鹿。

この角を昔は牛の鼻輪を通す穴あけに使ったり、キセルに加工したりしていたそうな。

「これは魔除けには一番ええんやがい。ええど、持って帰れ。」

まるで風邪予防のように魔除けに使えとのこと。

最近都会では魔(間)を結構ないがしろにしているような気がします。

魔(間)や鬼(気)をもっと畏れてかからないといかんなと思う今日この頃でした。



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雪彦山もうっすらと白く、新年初物は鹿三つと・・・



氷点下4℃。どうりで冷えます。

今日は新年初の猟です。矢(鉄砲)は9本揃いました。

でも、僕は今日は店があるので朝の1ラウンドのみです。

今日の僕の待場は通称「射場」。そう、きちんと射ちやすいように木が組んであり見通しもよくまるで射撃場のように射ちやすい場所です。獣の通る道「渡り」も解りやすい場所です。

待場に着いて足場を整えます。足元の枝や岩を取り除き足場をならして音が出ないようにまた足場が安定するように踏み固めます。

そして、渡りを確認してモノ(獲物)を射つ場所をだいたい想定します。

何本か渡りがある場合はそれらが交差するようなところがいいです。

何度か「頬付け」(銃を構えること)をしてみます。

さあ、準備完了です。

他の待ちが待場に着いたことを勢子が無線で確認して「よっしゃ犬入れたぞ!」
と威勢のいい声で猟がスタートします。

今日は犬3匹です。

勢子と数人がGPS で犬の動きを見ながらですが、モノはGPSにはうつりませんので、犬の先数メートルから十数メートルの動きを推理して無線でアドバイスしてきます。





「花ちゃんの方に出るんちゃうか」と無線。下の待ちからです。


と言った矢先に向かいの尾根からひょこっと黒いモノが顔を出しました。

立派な角を担いだ雄鹿です。

すぐにこちらと目が合い一瞬にらみあい。

距離がある引けない(引き金を)。

ここは射場、渡りが限られており狙いやすいからそう呼ばれている。逃げるにはこっちに向かってくるしかない。撃ってこないからなめているのか、覚悟を決めたのか向かってくる。

「ターン」「ターン」当たらない。文字通り弾をくぐりぬけ背中の尾根をかけ上がる。

もう一発「ターン・・・」

空しく銃の音だけ鳴り響きました。

「目があって鹿が固まったら、それは待ちの勝ちや。」と聞きましたが、それはこかしての話。完敗です・・・。

「なんや、鳴ったけどだれや?取ったんか?」勢子長から無線。

「いや、待ち切られました。カツギです。」

「ほんでどっちいったんや、かみかしもか?」

「下です。」

「犬はついとったんか?」

とそのときその鹿を追っていた白い犬が姿を現しました。

「今前に着まし・・・」『タン!タン!ターン!』上で銃声。犬はとっさに低い体勢で静止し上をキッとうかがい銃声がやむとまた雄鹿を追ってやぶに消えていきました。

勇ましい・・・。

上で鹿をとった模様です。

結局この午前は鹿10数頭見たようですが、とれたのは3つでした。



後で小屋に戻って焚き火に当たっていると案の定、勢子長が「あそこは外したもんはおらんのやけどな。あんな太いの当たらんかのう。」「・・・」くやしいですが未熟です。

午後からはお店があるのでみんなが午後のラウンド中、とれなかったせめてものお詫びで鹿三つ腹開けて吊るして帰りました。

くやしいことにこの後80キロクラスの雄のシシがとれたとのこと。くやしい。

新年初物は鹿三つシシ一つでした。

優しい先輩が翌日おこぼれを持ってきてくれました。



そのシシのシンボルです。



かなり精がつくとのこと。そりゃそうでしょ。

少し生で食べました。極上のウニの味です。

フリットにして食べましたが、癖もなく絶品です。

これがキ○タマとは・・・。

まだストックあるので興味ある人は言ってください。

では明日は八鹿に猟に行ってきます!





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男たちの熱き挑戦

地下たび。丸五製品。スパイク10枚?型。プロの定番。




あの少年時代、野球のスパイクを初めて手にした感動と興奮がよみがえる。

乾いた山を踏むならこれ。

男ならわかるだろう。

女にはさっぱりわからないだろう。

地下たび。
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