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渋柿の渋の抜き方


最近はあんまり渋柿もらうことはないと思いますが、万一もらったときはこうしましょう。



へたの茎をペンチで取ります。



そのへたの茎がとれたところを焼酎に浸します。(渋柿10個に対し200ccほど)

浸したらどんどんビニール袋に入れていきます。

全部入れたら残った焼酎をばーっとかけて袋の口をむすんでさらにもう一重袋をして口をむすびます。



こうして4〜7日で柿の渋みが抜けます。

興味ある人は言ってください、サービスでお出しします♪
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イワシの酢漬け作れたら渋いんちゃいます。

「イワシの酢漬けぐらいしかないけど、ええ?」

男女問わず、ちょっと渋くないですか?

今、きれいなイワシがかなり安く出回っています。

見分け方は、

?目の回りの透明部分が透明できれいか。

?腹が溶けたり、割れたりしていないか。

?うろこが残っているか。

です。



まず、イワシをざっと真水で洗ってください。

で、海水より少し濃いぐらいの塩水を作って、氷を入れてください。



手開き(包丁を使わず手でさばく)派の方はすいません。僕はどんなに小さくてもイワシは手でさばきません。身がつぶれるのと温度が移るので。あと、新鮮だとしっかりしすぎてやりにくいです。ぺティナイフが結構使いやすいです。

頭をザクッと落として、腹も斜めにおとします。内臓のことは忘れてザクッと。



ナイフを背骨に添わせながら滑らしていきます。

手開き派の方は小骨を気にされるかもしれませんが、酢漬けですので柔らかくなって大丈夫です。



内臓の黒い部分も丁寧にナイフでなで擦り取って、取れたら先ほどの氷塩水にダイブ。



ひたすら、ダイブ。



氷塩水で締まったイワシを丁寧にすくいあげ、バットにキッチンペーパーを敷いたものに並べて水切り。



きれいに並べたら裏返して満遍なく塩を振ります。強いなぐらいでも大丈夫です。塩により表面の生臭い水分を吐き出させます。イワシは生きていても生臭いですから。



しばし、冷蔵庫でおやすみなさい。

その間に玉ねぎスライス。アーリーレッドがいいですね、赤玉ねぎ。

水にさらさない方がいいですね、薬味の意味と水っぽくならないために。



あんまり深くねむらないうちに起こして酢漬けにしていきます。



玉ねぎ→イワシ→玉ねぎ→イワシという感じで。
こうすることで密着しすぎを防ぎむらなく漬かります。



最後はキッチンペーパーで覆って、酢をジャバジャバッと。



そんなに酢は要りませんよ。

おすすめはりんご酢。

ニンジンのスライスを入れたり、鷹の爪を少しいれたりしてもいいです。
ループではコリアンダーシードを入れます。

是非イワシの美味しい季節、お試しあれ。

めんどうならばループでどうぞ。
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