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猟銃の所持許可取得への道2

 
本日無事初心者講習を終え、考査もパスできました。ブログも休んでのぞんだ甲斐ありました。ざっと所持許可の流れを申し上げるとこんな感じです。初心者講習受講の申請→受講・考査→講習修了証明書→射撃教習資格認定申請→射撃教習資格認定証取得→猟銃用火薬類等譲受許可申請→猟銃用火薬類等譲受許可証取得→譲受許可証提示→猟銃用火薬類等譲受→射撃教習受講→教習修了証明書取得→銃譲渡等承諾書取得→銃砲所持許可申請所持許可証取得→許可証提示→猟銃譲受→猟銃提示→確認。
以上・・・途中日本人であることを疑いました・・・これじゃわからないですよね。
簡単に言うと初心者講習で説明聞いたら、警察に申請してから実際に教習所で弾撃って教習終わったら証明握り締めて鉄砲屋に行って選んで決めたら警察行って「こんなやつ買おうおもてます」って言って許可もらったら実際に鉄砲屋でそれ買ってまた警察に見せてオッケー貰うって感じです。教習許可貰うときと所持許可貰うときに周辺近隣の人々に聞き込み調査をするそうです。今日、9:30〜17:40までみっちり講習でしたが途中「近隣の人は僕が猟銃を所持することを知ってどう思うやろか?おそらくいい印象は受けないだろう。また、これまでみたいに酔っ払って夜帰ってきたり、だらしないかっこうして外に出たりこれまで以上にできないな。近隣に監視されるんだろうな。警察が目を光らしているんだろうな。ことあるごとに立ち寄って様子見に来るかもしれないな。そこまで束縛されるなら・・・」と、一瞬弱気になったりもした。「でも自分にはそれぐらいのディシプリンが働くぐらいのほうが逆にええかもしれん」ということで立ち直りました。なにせ国内の許可モンでもっとも厳しく社会的責任の重いものの一つなので自覚持って誇らしく思うことにしました。
とにかくまだまだ遠い道のり自問自答を繰り返しながら所持許可取得まで一歩一歩進んで行こうと思います。
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この記事に対するコメント

え!
凄いですね!
やはり猪狙っているんですか?
私は猪の肉大好きです。
私の親戚のおじさんも鉄砲打ちですよ。
だからうさぎの肉も食べた事あります。
mizuashi | 2010/03/18 11:10 PM
やっぱり猪は大掛かりなんで・・・まずは鳥撃ちからですかねー。うさぎは料理する人の腕が問われますからねー。でも一度調理してみたいですね。
LOOP店長 | 2010/03/23 10:30 AM
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