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神戸三ノ宮(ジビエ 野菜ソムリエ 世界のビールと
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男が男に贈るもの、ナイフ。

僕が物心ついたときに「鹿を持って来てくれるおっちゃん」でした。 そのおっちゃんが手製のナイフをくれました。手作りの革のシーズ付きで。 3ヶ月を要し、研ぎまで業者にかけて、「それやるわ、山いったらそれぐらいないとおこられるからな」 母親はただ「誠実な人」と言っています。 この四月に十年ぶりに故郷にもどり、地元の猟隊に入りました。 おっちゃんは「あんたの親父はほんまの『豪傑』やったな」というのが口癖です。 一言で表現できる、それが男なのかと。 僕にはそんなはっきりとピントのあった一言はありません。 そうなりたいと今日思いました。
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この記事に対するコメント

いいものですね こころがこもってます。

生きがいの終了式残念でしたね。
K | 2012/09/02 6:16 AM
「ピントのあった一言」という表現がピントがあってますね。
G | 2012/09/04 11:56 AM
魂がこもるよう使いたいと思います。男としてはまだまだ幼稚園児ぐらいですね。
ループ花里 | 2012/09/04 9:43 PM
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