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【補則】擬人化と擬神化

本日のランチカレーは臨時休業でご迷惑おかけしました。

理由は親戚の葬儀でした。


故人のことはほとんど知らなかったのですが、故人を囲む親族、友人のみなさんがすごくいい感傷を持って故人を偲んでいて、自然に私の心にもじわっと偲ぶ心がわきました。

死ぬということは悲しいことだけど、生まれるのと同じぐらいすばらしいことなんだと感じたいい告別式でした。


昨日、森において獣と猟師は同じく感傷はないと書きました。

以下補則になりますが、

しかし、その後命にたいしての感傷をもって猟師は人となり、獣は命を全うするということ。

感傷が人たらしめ、命を大切にしようという気持ちがうまれるということ。

生まれるということと同じく死ぬということを尊重することが、はかない命をすばらしいものへと昇華させるということ。

そういう命に向き合うということを狩猟を通してライフワークにしていきたいと強く感じた1日でした。
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