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謎のメキシコ人、アルベルト・ナバレッテ登場

キャンプも畳んで、今日はアラスカ鉄道でアンカレッジ目指す日。
でも、出発は17:00ごろ、のはず。それを確認しに朝八時前に街をうろうろしていると向こうからいい体格のヒスパニック系の外国人が歩いてきた。時間のせいか人がほとんどいない。
普通に挨拶を交わすと、向こうが「駅はどこですか?
」「いやわからない。僕も昨日夕方来て、今さがしてたとこです。」「ちょっと電話がしてみようか」と彼が言って携帯を出してかけた。「出ないね」じゃと別れ際に彼のブーツが見えた。ん、ソレルのカリブーやないか。ループなスタッフみんなでプレゼントしてくれた。「あなたいいブーツ履いてるね。実は僕も同じのがバックパックに入ってるんだ。」「まじで?ところで君は今からどうするんだい?」僕はちょっと見栄をはって「うん、飛行機にのってフライトシーイングかな」「そりゃいいや」「その前にカフェでwihi がつながるから少し調べものを」「じや、俺も行くわ」

ということで一緒にカフェで朝飯を食うことに。
昨日のroad house 。

すごい量!あとで知ったのだか、please pacで箱にいれてくれるらしい。
アルベルトはペロッと平らげた。そして、待っている。
「アルベルト、気にせんでいいよ。僕はゆっくり食べながらインターネットで調べものするから。」「うん、待ってるよ」
待たすわけにはいかないので慌ててかきこんで。「オッケーさあ行こう」アルベルトがなにも言わず出してくれた。「いいよいいよ」慌てて食べたのをきにしてくれたみたいだ。

ここからはタルキートナ観光。彼もノープランなのでブラブラしよう。16:55の出発まで街を歩き尽くした。


フライトシーイングの基地。


醸造所のテイスティングルーム。

一杯$2でいろいろ飲める。


アルベルト一緒に。
このときアルベルトに携帯電話貸してくれっていうと、「もしよかったら俺の部屋ベッド二つあるから泊まらんか?」
このときは正直一瞬、尻がきゅっとしまった。どうしようかな。「いいんですか?ありがとう。」この人は大丈夫。僕の目に狂いはない。僕の目の力試しや、あかんかったら未熟やっちゅうこと。確認や。

実は彼はフロリダのヒルトンホテルのレストランのコックでした。だから、ヒルトン系列のホテルに格安で泊まれるそう。
「今日はゆっくりして今晩ホテルから予約すれば
いいさ」



マッキンレーから帰らぬ人となった植村直己の展示があったタルキートナ歴史博物館。


鉄橋。


となりのおばちゃんは靴下にサンダルでした。暖かいんですよね。



いよいよ、アラスカ鉄道でアンカレッジへ。予定どおり遅れて出発。16:55が17:15。20:20ごろ到着かな。
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