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アルベルトのヒルトンに2日泊まることに

昨晩はご飯までごちそうになり、しかもメキシコスタイルでぎゅとテキーラを飲んでしめました。

部屋に戻って夜ちょっとどきどきしましたが、全然そんなことはなく、お互いの住んでるところの話などして盛り上がり、特に彼はたくさん友人の写真をIpadでみせてくれました。今やfacebookが身元証明みたいな保険みたいなものにもなります。

ヒルトンのコックさんたちと職場の様子をたくさん写真で見せていただきました。すごく楽しそうな職場で実際すごく楽しいみたいです。

24:30ごろ、さあ寝よかということで電気を消して寝ました。

二人ともぐっすり寝て、起きたのは9:00ごろでした。
そして、携帯電話を借りてユースホステルを予約してロビーまで行くとアルがフロントで、「俺今日22:30に出るねんけど、この人が代わりに朝まで泊まってもええか」みたいなことを聞いてくれている。「全然オッケーよ」「マサ、今日ここに泊まりな。そして、さっきの予約を変更して明日に変えよう。」
なにー、ここに一人で泊まれるのかラッキー、ありがとう!
ということで20キロあるバックパックを部屋にもどしていざ観光へ。



旧連邦政府ビルに行ってからアラスカ動物園へ。

バスにのって近くまで行ってタクシーを拾う予定みたい。けっこうアルベルトも適当な感じ。
今日が動物園の最終日みたいだ。
時間は18:00まで。すでに
16:00だけど・・・。
バスを降りて少し待つがタクシーなんて全然走っていない。もう17:00回っている。大丈夫?
「とりあえず歩いて向かうか。5マイルほどあるけど」
ボチボチあるいていく。タクシーはいない。
17:40ぐらいにある交差点にさしかかった。アルベルトが「ここをまっすぐいけば帰り、これを右に曲がれば動物園どうする?」「もちろん右!」「よっしゃ、ん!あれタクシーやん♪」運よくタクシーが捕まった。にんにくの臭いバリバリの韓国系かネイティブかわからん運転手だけど、とにかくよかった。

ところでアルベルトはzooを「スー」と発音する。僕の名前も「ハナサト」と発音する。そして、なかなか人に伝わってない。でも、ぜったいに「スー」と発音する、堂々と。そして、結局あいてが「ズー?」って気づく。それでいいんじゃないのかな日本人も。

最終日の終わりかけ、閑散としていた。



熊も狼も、そしてトラやフクロウがいた。動物園に行くといつも思うが、ここアラスカで見るととくに思った。
檻に入れられて餌付けされれば、全く野生の凄みや迫力が感じられない。
でも、こいつらは選択肢はない。ここで餌付けられて一生を終えるのだろう。もし、檻からでてももう生きていけないんだろう。
そんなことを考えていたら、横の手摺を野生のリスがすり抜けていった。

「野生でいられるならリスでもいいや。僕らは動物じゃないから、檻にはいるのも野生でいるのも選択できる。」

帰りは、行きで使ったタクシーで帰った。

全部片付けてスーツケースを閉めたら、アルベルトが
「飯食いにいこう!俺が出すから。その代わり俺が日本に行ったらおごってくれよ」

僕はてっきり片付けたらもうすぐ出るのかと。

ちょっと感覚がちがった。

アルコールは無し。近所のファミレス。でも、アメリカはとにかくファミレスでも雰囲気がいい。

アルベルトと同じパスタを頼む。かなり待たされたおかげでけっこう話せた。お互いのお店の話など。

でパスタが来たが、三人前ぐらいある。しかも上にチキンのからあげ甘辛ソースみたいなのが乗っている。おごってもらうからには残せない。

おごってくれる心意気がメキシコ流なら、おごってもらったからには食べきるのが日本流。おいしかった。こんな腹一杯になるのは久しぶり。



アディオス、
さようなら、アルベルト!

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