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アンカレッジ博物館へ行ってきました。


ここはなかなか見ごたえがあってよかった。

僕が人生のなかで一番長時間いたかもしれない。

5時間楽しんだ。まあ、説明がすべて英語なので電子辞書片手に苦労したのもあるんですが。



多分写真行けたと思うのですが、撮るとすごい顔で係の人に睨まれました。



エスキモーやインディアンの人々は氷河時代に渡ってきたので、おそらく2万年から1万年前ぐらいになると思います。その間におそらく環境に適応するために編み出された道具や衣類、住居そして文化は緩やかな変化のなかで、超完成の域に到達していたのだと思います。

展示してあるものの一つ一つにその完成度の高さがうかがい知れました。これ以上でもこれ以下でもない完成された機能美をともなう美しさ。

今の現代のそういったものがなぜこのように急激に変化していかなければならないのか。
環境が急激に変化しているから、それに適応するために物やシステムや文化を変えなければいけないのか。

答えはみんな知っていると思う。

一部のために全体を変えるという矛盾がいろんなところに皺寄せとして露呈している気がする。
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