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アンカレッジの最西端で白にぎりを食らう

わかるかな?この写真の左のところのちょこっとみえている岬なんですが、ここまで歩くのにだいたい5時間かかります。


まず、スタートはキャプテンクックの広場があります。



そこから少し歩くといつもの夕焼けスポット。

そして、20分ほど歩くと鴨のいる美しい池、名前はwest chesterlagoon 。



こんなに近づいても全然逃げない。こいつらもうすぐ日本に飛んでくる。日本ではあんなに神経質やのにな。こいつらと同じぐらいに日本に戻るんかな。

そんなことを考えながら歩いていくとearth quake park に着く。文字通り地震公園。実はアラスカでは、100年ほど前に世界最大規模の地震を経験している。当時の悲惨な映像は旧連邦政府ビルで見ました。



美しい森の写真、ではないのです。ここは、地震を忘れないために当時のまま残しておいた地域です。今では木や草におおわれ言われないと普通の森に見えます。
日本でも悲惨さを風化させないように忠実に当時のまま残しているところがあります。
この公園の設立者の意図があってかどうか知れないですが、こうして自然が緩やかな時間をもって優しく地震の爪痕を修復していっている姿も一つの形かなと思いました。それでも、地震の後と言う目で見てみるといまでも十分に地震の悲惨さは伝わってきます。




途中の案内板。日本人にはない発想ですね。

そして、そこから一時間ほど歩くと終点のpoint woronzofです。僕のお気に入りの場所です。昨日も今日もここで白にぎりをかじりました。ひょっとしたら初めてかもしれませんね、ここで白にぎりかじったやつ。









今日は三時間いました。

途中ムース(巨大なヘラジカ)の気配。





僕のアンカレッジのほとんどはこの散歩に費やされました。一人だったことにすごく意味があったと感じています。

この延べ24時間ぐらいのウォーキングで相当いろんなことに気づきました。ランニングは体のエクササイズ。ウォーキングは思考のエクササイズと言えそうです。
人は歩いているときにいろいろ閃くんじゃないでしょうか?だからたくさん歩いた南米のほうにかなり進んだ文明が栄えたのでは。飛躍しすぎかな。

今回は人は歩くことで豊かになれると確信しました。




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