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猟銃の所持許可取得への道1


以前のブログ「猟師になります」の回で紹介しましたが、自治体の第一種狩猟免許は取得したんですが、銃を所持する為の警察の許可をまだ取っていませんでした。実はこちらの方がはるかに難しくて・・・。07年の佐世保の事件以降銃による凶悪犯罪が目立ち、法改正とともに警察としても許可に対しては非常に神経質になっている背景もあり、粘り強くがんばろうと決意を固めて臨みました。
 
事前に兵庫署の生活安全課にアポイントをとり、本日午後訪ねました。
非常に物腰の柔らかな担当の方に、軽い取調べや聴取、あるいは相談など多目的に使われるのであろう小部屋に通されました。でも窓にはヒグマの檻のような鉄格子がはまっていました。

まず担当の方が「ご存知でしょうが・・・」と昨今の猟銃にまつわる警察の姿勢等の話を軽くされてから
「ところで銃所持の理由をお聞かせいただきますか?」ということなので、但馬県民局の害獣駆除のための狩猟マイスター(鳥獣害対策マイスター)養成の取り組み(http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090507/biz0905071347009-n1.htm)に興味をもったというような話をすると「おっしゃるとおりなんですが・・・」と一応「銃を眠らせることだけはないように」とくぎを刺されました。でも想定していたより丁寧で親切で非常に対応はよく、スムーズでした。そして、「講習会の申し込み書をもらうのに3回警察署に通わなければならない」といううわさの紙もいただきました。講習会の費用は6800円でした。
「何かわからないことがあればいつでもお電話ください。」と非常に良心的でした。

最初の壁は意外にスムーズに乗り越えました。所持許可取得までご報告します。乞うご期待。


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