LOOP dining comfortable moment 

神戸三ノ宮(ジビエ 野菜ソムリエ 世界のビールと
ワイン )
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宗教の言い合い

コリアンとマレーシア人とメキシカンのバイブル論争。

「あなたは、何?」
「I belive eight million gods」「What?」
「あなたの中にも、僕の中にも、そのソファにも、米粒にだって七人も神様がおるんやで」


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澄んだスープを見てると、ニンマリしてしまう。


下手したら、水よりも澄んでキラキラ輝いているスープ。でもこんなに透明なのに濃厚な旨味を秘めている。
なんか、ニンマリしてしまう。
でも、こいつはカレーになっちゃうのよね♪
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テール、無かった・・・。しゃーないか。

昔、英語の教科書で牛の骨のスープの話が出てきたことがある。
スーパーに行くと売っていた。テールがなかったのでこれにした。
なかなかにええスープが取れる♪

4ドルぐらいしたから高いと思ったが、意外に濃いスープが取れそう。
これでこれ仕込もうと。

多分、間違いなくうまいと思う。

もう、観光も山も堪能したので今日泊まってるみんなで食べてもらおうと。
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9thavehostel に戻ってきました。


ビリーズから2:30歩いた。結構遠かったな。
やっぱりここがいいや。サイコーにくつろげるし、くりなもんいっぱいある。

実は、さっきのビリーズホステルになんとアラスカ大学で会ったMr オオノがいるということでその部屋の前に起きたら声かけてくれと書き置きしていたのですが、すでにそこにはMr オオノはいなかったのです。


イケザワさんの話では夕方までいたそうで。イケザワさんが昼寝している間に僕と入れ違いで出て行った模様。そういうこともあるか。でも僕が来たときはまだ布団があたたかかったってことになるな。簡単に会えたり、ニアミスだったり。人生っておもしろいですね。

さあ、今から牛のしっぽ買いにいくか!
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またもや久しぶりの日本語

イケザワさんとは堰をきったように話しちゃいました。

すいません、話しすぎて。

アンカレッジの岬を歩き回って思ったことをとうとうと話しました。

「イケザワさん、誰もいない森で木が倒れました。はたして音はしたのでしょうか。というのがありますよね。」
「ハイデカーですね」
「あれ、なんかそんなことなんかもしれないと実感的に思ったんです。」
「我思うゆえに我ありというか」
「デカルトですね」
「あと人間て考える葦であるって言ったじゃないですか」「それはパスカルですよね、実存主義の源流というのか」
「あと、もうひとつ。人間と動物を隔てるもの、それは思考するかどうかではないと思うんです。例えばイルカや 象は考えているといえるじゃないですか。道具でもない。チンパンジーなんかは道具を使うし。じゃ、それを隔てるのは何なのか。そこでそれは貨幣なんじゃないかと実感的に確信したんです。そして、貨幣がなければ戦争も今みたいな無理くりな経済発展や技術革新もなかったと思うんです。エスキモーやインディアンの創った完成された文化や思想を見るとすごくそう思いました。」
「マルクス主義ですね。」
「・・・」

なんということか。学生時代に済ましとくようなやつばかりやないか。一人でアンカレッジを歩いているうちに、一人思想史が出来上がってるじゃないですか。しかも、もう周知の事実なっているような。確か、一人映画史を始めたエド・ウッドって映画監督がいたな。その役を映画でたしかジョニー・デップが演じてた終生バカにされ続けた。プラン9フロムなんとかってやつ真剣に作った。

でも、イケザワさんはフォローしてくれました。
「でもね、大事なのはやっぱりそれを自分で実感するかどうかってことだと思いますよ。それがないと生きてる意味がないじゃないですか。頭に入っただけで解ってしまうのであれば。」

そうか、逆に解ってしまった人は生きてる意味がなく自殺してしまったりするのだろうか、芥川とか。

僕は馬鹿で良かった。
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無事フェアバンクスに戻りましたが・・・

20:00ちょうど、フェアバンクスに着いた。
もう日はとっぷりと落ちた。
アラスカは一日で七分日が短くなるそう。
ということは、12日×7分=84分。
来たときは、確か21:00ごろぐらいに日がくれたので今は20:00にはもうだいぶ暗い。



今日泊まるのは、ビリーズバックパッカーズホステル。
(ビリーって実はおばさんなんです。天然のかわいらしいおばさん)最後のおまけにオーロラを見ようと一泊だけ。あとの二日は最初のチョーさんのホステル。

フェアバンクスからは、もちろん僕は徒歩。結構寒いなぁと思いながら、しかも、真っ暗。
ホステルまでの道は、アラスカ大学への道で一回通っているから大丈夫。ただ、暗い。なんか嫌な予感。
「引き返すか・・・」
と心細くなりながらも気を強く持ちながら歩いていくと嫌な予感は的中。
前から歩道いっぱいにフードを被った黒い影が三つのらりくらりやってくる。
「まずいぞ・・・」
「野生の熊やムースと一緒や。目ーあわしたらあかんぞ
」と言い聞かせながら横を通ろうとすると、ろれつが怪しい口調で「ついません、バスかタクシー乗る金くらはい、プリーズ、プリーズ!」
それに反応せず横をすり抜ける。背後から「プリーズ!!」
さっさっと歩いた。一瞬後ろから追いかけてくると思ったけど、来なかった。

おそらく、外は零下。しかし、ビリーズホステルに着いたときはぐっしょりと汗をかいていた。「こんなとこでなんかあったらあかんのや、僕は」

ほっとしながら、ホステルの扉を開けるとなんとあのアラスカ鉄道で話しかけてたおっちゃんがいる。

僕は、ホステルに入ると変なテンションで英語をすらすらしゃべっている。(つもりですが)

とにかく熱いシャワーを浴びて、下に降りると、あのおっちゃん、いや、ラリーさんが待ち構えていたかのように話しかけてきた。
僕はそのテンションを維持したままこの旅のいきさつを下手くそな英語で伝えた。
「イッツ、アメージング・・・。オウ・・・。」
彼は、ジュースの輸出の仕事をしているらしい。
少ししゃべったら、彼がオーロラを見に行こうかとさそってくれたので行ったが今日はどうも雲が厚くて無理っぽい。
実は彼も見たことがないらしい。興味があんまりないみたいだ。
彼は日本の株の話や景気の話しを熱っぽくしたり、今まで行った外国の話とかわかりやすい英語でしてくれた。

そして、近所を一周して戻ってきた。
すると、玄関のソファーには久しぶりの日本人がノートパソコンを叩いていた。さっき上の部屋で寝ていた方だ。三人で少し話をして、ラリーさんはベッドの部屋に上がっていった。
日本人の名前は、イケザワさん。
二日前に日本に着いたところ。アラスカ大学の仕事がこれから1年始まるとのこと。

つづく。
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涙でバーガーの味がよくわかりましぇん

朝焼けのなかアラスカ鉄道にてフェアバンクス目指します。お世話になったユースホステルを出て、アンカレッジ駅に7:00過ぎには到着。

8:15、日の出ないうちに出発。日の出もゆっくりでした。

朝飯はマッキンリー見ながら、白にぎり。



山々の写真をアップしようかと思いましたが、そんなんはネットで調べれば出てくると思ったので自粛します。

とにかく12時間は先がながいなーと思いながらも楽しんで乗車。乗り込むときなんか人懐っこいアメリカ人っぽい小さなおっちゃんに話しかけられるが軽めに応対した。



昼御飯は遅めに13:00ごろ。とにかく残金が減ってきた。吟味しながら使わないといけない。ペンネを頼んだらまだできないらしい。しょうがないからバーガーにした。そして、そして♪アラスカビールのホワイト。バーガーは開けてあって、自分でマスタードとケチャップとマヨネーズをカスタマイズするみたい。

そういえば、昔、日曜になったら親父がハンバーガー作ってくれたよな。あれうまかったな。

ふと、目の前の親子が目に入った。年配の母親と息子かな。親孝行か。



そういえば日本をたつ一週間前母親にアラスカいくって電話をしたとき、「風のうわさでききました。また人様に迷惑かけて・・・」って言われて。「これには深いわけが・・・」

その三日後直接あったら「あんたのことは心配してないから」って何度も何度も・・・。




それを思い出したら、なんかこのお母さんと母親がだぶって見えてきて、涙が溢れてきて、次から次へと・・・。

バーガーの味がわからへんがな・・・。

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アンカレッジの最西端で白にぎりを食らう

わかるかな?この写真の左のところのちょこっとみえている岬なんですが、ここまで歩くのにだいたい5時間かかります。


まず、スタートはキャプテンクックの広場があります。



そこから少し歩くといつもの夕焼けスポット。

そして、20分ほど歩くと鴨のいる美しい池、名前はwest chesterlagoon 。



こんなに近づいても全然逃げない。こいつらもうすぐ日本に飛んでくる。日本ではあんなに神経質やのにな。こいつらと同じぐらいに日本に戻るんかな。

そんなことを考えながら歩いていくとearth quake park に着く。文字通り地震公園。実はアラスカでは、100年ほど前に世界最大規模の地震を経験している。当時の悲惨な映像は旧連邦政府ビルで見ました。



美しい森の写真、ではないのです。ここは、地震を忘れないために当時のまま残しておいた地域です。今では木や草におおわれ言われないと普通の森に見えます。
日本でも悲惨さを風化させないように忠実に当時のまま残しているところがあります。
この公園の設立者の意図があってかどうか知れないですが、こうして自然が緩やかな時間をもって優しく地震の爪痕を修復していっている姿も一つの形かなと思いました。それでも、地震の後と言う目で見てみるといまでも十分に地震の悲惨さは伝わってきます。




途中の案内板。日本人にはない発想ですね。

そして、そこから一時間ほど歩くと終点のpoint woronzofです。僕のお気に入りの場所です。昨日も今日もここで白にぎりをかじりました。ひょっとしたら初めてかもしれませんね、ここで白にぎりかじったやつ。









今日は三時間いました。

途中ムース(巨大なヘラジカ)の気配。





僕のアンカレッジのほとんどはこの散歩に費やされました。一人だったことにすごく意味があったと感じています。

この延べ24時間ぐらいのウォーキングで相当いろんなことに気づきました。ランニングは体のエクササイズ。ウォーキングは思考のエクササイズと言えそうです。
人は歩いているときにいろいろ閃くんじゃないでしょうか?だからたくさん歩いた南米のほうにかなり進んだ文明が栄えたのでは。飛躍しすぎかな。

今回は人は歩くことで豊かになれると確信しました。




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アンカレッジ博物館へ行ってきました。


ここはなかなか見ごたえがあってよかった。

僕が人生のなかで一番長時間いたかもしれない。

5時間楽しんだ。まあ、説明がすべて英語なので電子辞書片手に苦労したのもあるんですが。



多分写真行けたと思うのですが、撮るとすごい顔で係の人に睨まれました。



エスキモーやインディアンの人々は氷河時代に渡ってきたので、おそらく2万年から1万年前ぐらいになると思います。その間におそらく環境に適応するために編み出された道具や衣類、住居そして文化は緩やかな変化のなかで、超完成の域に到達していたのだと思います。

展示してあるものの一つ一つにその完成度の高さがうかがい知れました。これ以上でもこれ以下でもない完成された機能美をともなう美しさ。

今の現代のそういったものがなぜこのように急激に変化していかなければならないのか。
環境が急激に変化しているから、それに適応するために物やシステムや文化を変えなければいけないのか。

答えはみんな知っていると思う。

一部のために全体を変えるという矛盾がいろんなところに皺寄せとして露呈している気がする。
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仕事と余暇のボーダーborder

仕事と余暇にボーダーなんてあるのだろうか?

ただあるのはフィールドfield=人生lifeのみ。

はっと目が覚めてトイレに行って、なんかそう思った。

field を精一杯駆け回ろう、border less で。

寝言でした。おやすみなさい。
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