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猟銃の所持許可取得への道6 鳥獣害対策マイスター2期生

 先週日曜日、鳥獣害対策マイスター育成スクール入校式並びに第1回講義に豊岡まで行ってきました。兵庫県に限らず全国的にですが、狩猟者の減少と高齢化による捕獲圧低下により、猪や鹿、熊等による農作物や森林資源の被害が深刻化しています。そこで、全国に先駆け兵庫県但馬県民局では総合的な被害対策技術を身に付けた意識レベルの高い狩猟者の育成を図るため鳥獣害対策マイスター育成スクールを昨年開校しました。今年は第2期生の募集があったのでIターン希望枠で応募しました。せっかく銃の所持許可を取るので少しでも社会貢献できればと考えています。(ちょっと本気です。)


↑模擬銃による銃の取り扱いの講習

ところで前回射撃教習のお話を書きましたが、その後警察に行くと銃の所持許可申請の書類をもらってきました。なんと、前提出した書類と同じものをまたまた一から提出とのこと・・・・。10枚以上あります・・・。とりあえず急いで購入する銃を選ばないといけません。次回は銃そのもののお話をしたいと思います。


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猟銃の所持許可取得への道5

 今日はとうとう人生初めての実弾(実包)の教習です。須磨綜合射撃場に朝10:00に行ってきました。伊川谷町布施畑にあります。

この殺風景な入り口からガリガリのものすごい坂を上がりきると駐車場があり奥に小屋がありました。車を止めるとにすごく上品な物腰の女性の方が「初心者教習の方ね、どうぞどうぞ」と小屋に案内してくれました。小屋に見えましたが中に入ると中央に大きなテーブルがあり、喫茶スペースとなっていました。すでに60歳ぐらいの男性がなにやら銃を分解したものをしげしげとながめていました。どうやら今日はこの二人で教習を受けるようです。ほどなく指導官の先生が到着しました。教本の要点をうまく説明していただき早速射撃場に入ったのが10:00すぎ。この段階で気温26℃。ジリジリとする暑さです。まずは60歳の方から。この方はライフル銃も所持していたこともあるそうだったのですが(ライフルは取得するのに散弾銃を10年所持した後でなければならない。)公安の手違いで許可を取り消されてしまったそうである。↓その方の射撃風景

このあと僕の番です。「僕ちゃんとりあえず一発撃ってみ」ということで引き金を引きました。初めて銃を撃った、というよりぶっ放した感じ。初めての衝撃。これはまさしく銃というよりは銃器、という感じ。撃った瞬間なんか靄が一瞬で晴れる感じ。気分が晴れるとかそんなんではなくギュッと集中力が高まる、緊張する、そんな感じでした。(高校生になり、野球部に入って初めてバッティングマシンの硬式の球を打った時の感覚を思い出しました。)後は本当にバッティングセンターと同じ感覚でバンバン打って行きました。「最初だけなんやろうな、こんなに無心でバンバン撃てるのは」と思いながら。
結局、100発撃ちました。スコアは↓。

100発中39発、飛んでくるオレンジ色の皿(クレー)を撃ちぬくことができました。でも指導官の方には「へたくそ」って言われました・・・。確かにだんだん精度が落ちてきてます。最後の25発が一応試験なんですが、6発しか当たっていません。情けない限りで。
ところで途中クレーの破片が僕の股間のすぐそばに命中しました。↓記念に取ってきました。

汚い写真ですいません。↓意外に衝撃ありましたね。
分かりにくいですね。あざになりにくい体質なんですが右胸は真っ赤になっていました。破片が当たった股間のすぐそばの内ももは真っ青なあざに。写真には出せませんが・・・。とにかく無事終了。教習修了証明書を手に入れました。↓

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猟銃の所持許可取得への道4

 
教習資格認定証交付待ちだったのですが、ようやく許可が出ました。しかし、この間に住所を変わったためお世話になる警察署が変わることになり少し厄介にはなりそうな予感・・・。

とりあえず教習資格認定証と猟銃用火薬類等譲受許可申請書二通を添付していざ警察署へ。(また新しい担当者と会わなければいけないので少し緊張しました。)

今回は生活安全課の部長さんでした。一時間弱で無事猟銃用火薬類等譲受許可証を交付されました。


これをもっていざ須磨綜合射撃場にて射撃講習です♪

 

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猟銃の所持許可取得への道3

 4月7日にようやく教習射撃申請書を受理していただきました。
↓申請書類たち・・・

教習射撃申請書、理由書、同意書、区役所発行の身分証明書、経歴書、同居親族書、住民票、戸籍抄本、誓約書2通、診断書、写真2枚、8900円の収入証紙、ゴテゴテの書類まみれ・・・。

でもって翌日早速付近の聞き込みに所轄の交番のお巡りさんが来てくれました。(僕が銃を教習所で練習してもいい人間かどうかを調べに、わざわざ・・・、すんません。)すごくいい人でした。

いやそれにしても就職活動並みに自分のことを客観的に見ることができました。「経歴書」にj過去10年の住所遍歴を書かなくてはならないのですが、なにせ10年間の住所の経歴の日付なんて覚えてないですから。(普通、覚えてるか・・・)僕の場合は10年で7回変わっているので初めて「戸籍の附票」なるものを取って確認しました。30年近く前のものからのっているのでアナログなやつです。取ってみると結構意外な事実が判明したりして。(訳ありな人限定ですが・・・)

とにかく現在、射撃教習資格認定証交付待ち状態です。

 

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猟銃の所持許可取得への道2

 
本日無事初心者講習を終え、考査もパスできました。ブログも休んでのぞんだ甲斐ありました。ざっと所持許可の流れを申し上げるとこんな感じです。初心者講習受講の申請→受講・考査→講習修了証明書→射撃教習資格認定申請→射撃教習資格認定証取得→猟銃用火薬類等譲受許可申請→猟銃用火薬類等譲受許可証取得→譲受許可証提示→猟銃用火薬類等譲受→射撃教習受講→教習修了証明書取得→銃譲渡等承諾書取得→銃砲所持許可申請所持許可証取得→許可証提示→猟銃譲受→猟銃提示→確認。
以上・・・途中日本人であることを疑いました・・・これじゃわからないですよね。
簡単に言うと初心者講習で説明聞いたら、警察に申請してから実際に教習所で弾撃って教習終わったら証明握り締めて鉄砲屋に行って選んで決めたら警察行って「こんなやつ買おうおもてます」って言って許可もらったら実際に鉄砲屋でそれ買ってまた警察に見せてオッケー貰うって感じです。教習許可貰うときと所持許可貰うときに周辺近隣の人々に聞き込み調査をするそうです。今日、9:30〜17:40までみっちり講習でしたが途中「近隣の人は僕が猟銃を所持することを知ってどう思うやろか?おそらくいい印象は受けないだろう。また、これまでみたいに酔っ払って夜帰ってきたり、だらしないかっこうして外に出たりこれまで以上にできないな。近隣に監視されるんだろうな。警察が目を光らしているんだろうな。ことあるごとに立ち寄って様子見に来るかもしれないな。そこまで束縛されるなら・・・」と、一瞬弱気になったりもした。「でも自分にはそれぐらいのディシプリンが働くぐらいのほうが逆にええかもしれん」ということで立ち直りました。なにせ国内の許可モンでもっとも厳しく社会的責任の重いものの一つなので自覚持って誇らしく思うことにしました。
とにかくまだまだ遠い道のり自問自答を繰り返しながら所持許可取得まで一歩一歩進んで行こうと思います。
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猟銃の所持許可取得への道1


以前のブログ「猟師になります」の回で紹介しましたが、自治体の第一種狩猟免許は取得したんですが、銃を所持する為の警察の許可をまだ取っていませんでした。実はこちらの方がはるかに難しくて・・・。07年の佐世保の事件以降銃による凶悪犯罪が目立ち、法改正とともに警察としても許可に対しては非常に神経質になっている背景もあり、粘り強くがんばろうと決意を固めて臨みました。
 
事前に兵庫署の生活安全課にアポイントをとり、本日午後訪ねました。
非常に物腰の柔らかな担当の方に、軽い取調べや聴取、あるいは相談など多目的に使われるのであろう小部屋に通されました。でも窓にはヒグマの檻のような鉄格子がはまっていました。

まず担当の方が「ご存知でしょうが・・・」と昨今の猟銃にまつわる警察の姿勢等の話を軽くされてから
「ところで銃所持の理由をお聞かせいただきますか?」ということなので、但馬県民局の害獣駆除のための狩猟マイスター(鳥獣害対策マイスター)養成の取り組み(http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090507/biz0905071347009-n1.htm)に興味をもったというような話をすると「おっしゃるとおりなんですが・・・」と一応「銃を眠らせることだけはないように」とくぎを刺されました。でも想定していたより丁寧で親切で非常に対応はよく、スムーズでした。そして、「講習会の申し込み書をもらうのに3回警察署に通わなければならない」といううわさの紙もいただきました。講習会の費用は6800円でした。
「何かわからないことがあればいつでもお電話ください。」と非常に良心的でした。

最初の壁は意外にスムーズに乗り越えました。所持許可取得までご報告します。乞うご期待。


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猟師になります



第一種銃猟免許を取得しました。簡単に言うと「猟師になりました」

昨年あるお客様から(その方はすでに狩猟免許も持っており出猟の回数も半端ではない)強いインスピレーションを受け、ついに念願の免状を手にしました。

最近テレビや新聞等で本土においてマングースが繁殖しているですとか、ニホンジカが増えて農作物の被害が急増しているといったニュースを目にする方も多いと思います。結局は人間の身勝手がおおきな原因であるとおもいます。人間が壊した生態系は、やはり人間ができる限り元に戻そうと努力しなければならないと思います。山に入って現状を見て、これからどうすべきか考える一つのきっかけとして「猟師の免許」を取りました。

当然、頂いた命は大切に命の糧としていただくつもりです。機会あればお店にて山の話を交えながらみなさんにも山の命をお分けたいと思います。乞うご期待。

 

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