LOOP dining comfortable moment 

神戸三ノ宮(ジビエ 野菜ソムリエ 世界のビールと
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丁寧という味

僕はたまに立ち食いうどん(そば)屋に行きます。

ごはんとおやつの間の感覚です。

昨日、ある立ち食いうどん(そば)屋行くと50円引きセールをやっていました。

かけそばが220円。カキあげにすると310円で50円引きだから260円。

「すいません。かきあげ。そばで。」

そう伝えたおばさんは新顔。

50円引きにがっつくのが少し恥ずかしいので310円渡す。

おばさん「今ね、50円引きやってるから50円お返しね。」「あ、そうなんや。ありがとう。」

「あさってまでやってます。」

おばさんの手つきを観察。というかそれしか見る物はないのです。

しっかり湯を切る。あたためたどんぶりにそっといれる。カキあげをのせる。

だしをそこからゆっくりひっくり返してレードルからしずくが切れる少しの間を置く。

そしてカキあげのど真ん中にそそぐ。ネギをカキあげの横に添える。

「はいどうぞ。おまたせ。」

自然にいつもより大きめの声でおばさんに聞こえるように「いただきます。」

「はい、ありがとうございます。」

「おかあさん、やっぱり丁寧に作るとその分おいしいわ。」

「え、そうかしら?こんなん誰でも出来ますよ。」

「いや、湯切りはきちんとしないとだしが薄まるし、どんぶり温めないとだしが冷める、カキあげはだしで温めてゆるんだぐらいがうれしい。なにより全体を通して音がしなかった。丁寧というのは一つの味ですよ。」

「そんなもんなのね。私新人だから丁寧になっちゃうのよ。ベテランの人はさっさとやっちゃうから。いいのか悪いのか。」

丁寧と言うだけで時にそれは技術を凌駕する時があります。

そして、こちらも丁寧に「いただきます。」と自然に出て、さらに丁寧に食事をします。


丁寧って大事だな、しみじみとそんなことを感じた夕方でした。
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花瓶に花を、心に水を少し。

いつも野菜を仕入れにいくJAの直売所に行くんですが、結構な割合でお花を買っていく人がいらっしゃいます。

僕はいままで野菜にしか目がなく、お花は墓参りぐらいしか買ったことはなかったんです。



年配の方が多いのですが、日々をどう生きるかのヒントになりそうです。

うちのおばあちゃんもほとんど来客がないのに行くたびに玄関と床の間にきちんと花が生けてありました。

薄く化粧もきちんと。

空の花瓶に花を。かわいた心に水を少し。
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おもちゃカボチャにおもちゃ瓜が仲間入り


お客さんに頂きました。

スーモみたいですね。

三つ揃ってしっくりきました。
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報告。今回は不合格でした。

あんなに頑張ったけど現実はなかなか厳しく、 店長のソムリエデビューも先伸ばしになってしまいました。 そう以前に本ブログで紹介しましたので、きちんと報告いたします。 店長がワインのソムリエの試験の勉強に日夜打ち込んでいたのですが、一次試験不合格でした。 でも開き直りではなく、ぐっと来年を見据えて前向きに現実を受け止めている姿を見ると確かに本気で頑張っていたんやなと改めて証拠を見た気がしました。 応援してくださった方にはもう一年応援をお願いしなければならないですが、暖かく見守ってください。
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牛乳パックで財布

お客さんに教えてもらいました。 牛乳パックの模様次第でかなり面白いです。 これを普及させたいです。ぴんときた人ぜひ訊ねてください。
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島人ぬ宝

今日も朝から商店街でトマト売っていました。 すると隣のお茶屋さんの親父さんが話しかけてきました。 親父さん小学校時代に終戦を迎えたそうで、当時の話はちょこちょこ聞いていました。 今日の話はこうでした。「日本人が日本のお茶飲まんなった。神仏を敬わず、子供はお化けを信じなくなった。祭りは廃れて、地域はバラバラになっている。つまり、文化が廃れることによって教科書に片寄った教育で限界が来ている。たとえばいじめを食い止めるのは教科書ではない。」というような感じ。 で、夕方loopの買い物の帰りある居酒屋の沖縄フェアのBGMで「島人ぬ宝」が流れてきた。 僕は、いままでこの歌は沖縄の唄だと思って聞いていました。今日は、沖縄を例にした日本人へのメッセージに聞こえました。不幸な歴史と不幸な現実の一面をもつ沖縄だけど大事なものをきっちりと認識している幸せな部分も持ち合わせている一面はうらやましいし、見習わなければならないのかもしれないと思いました。
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イタリアン冷奴


これにバジルの刻みなんか乗せたら完璧ですけど。
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大事な人が生きていれば1、いなければ0。

広島で15万、長崎で15万、沖縄で10万、東京で10万、名古屋1万、大阪1万、神戸8千、計50万人以上の民間人。

軍人170万人以上。

220万人以上の方が亡くなりました。

でも、大事な人が生きていれば1、いなければ0。

数の話ですが、数の話だけでもなく。

極端な悲観が風化を生むことも。

本やテレビや新聞に出てこない、少年時代におった戦争行ったおっちゃんはうれしそうに戦争の「カエル食った」じゃの、「ネズミ食べた」じゃのの話をしたり、ありがた迷惑なへたくそな柔道を教えてくれたり。この指、戦争でこうなったんやとか。でも、戦争の話きくと、ぞくぞくしました。それは、目の前でおっちゃんが生きとったからです。

国同士の戦争と人同士の戦争、マクロとミクロごっちゃになって、都合よくなってもうてる気がします。

僕は子供のころなぜか軍国少年よろしく、戦争ごっこから右翼の凱旋車のおっかけまで。

NHK の大平洋戦争関連の特集をビデオにとり何度も興奮しながら観ました。

そんな、駄目な少年がちょっとでも戦争の悲劇の風化を食い止めるべく考えたり、その考えを人に伝えたりしています。こんなふうに。

でも、戦争にかぎらず、大事な人が生きていれば1、いなければ0なんです。

死ぬほどでもしのいで生きて、笑いましょう。

死ぬほど生きた人の笑顔はいいもんです。1の笑顔。

たまには、死ぬほど生きてもいいのでは?
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カウンターにて、人生相談。

カウンターにて、明日の料理のコースについての相談が、最終的にはプロポーズ大作戦に発展。

彼はあさって2年間の武者修行でメキシコに旅立つ彼女に美味しいご飯を、と。

僕とその隣に座っていたLOOPの常連さんが「それでいいのか」と。

喧々諤々の議論の末、どういう形になるかわからないですが、明日は花火の力を少し借りて。

わくわくしますね。

結果は後日。乞うご期待!!

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東京ビッグサイトにて


アグリフードエキスポにやって来ました。

マッシュルームの展示が。


ものすごい人で溢れかえっていました。

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